今年最後の日にして、今年最後のアニメ感想&ネタバレ行きます。
****
魍魎の匣今回はグロ描写あったんだけど、箱自体が体代わりとか、脳に電極を刺すとか・・・そういう方が精神的にきつかったorz。
久保も被害者で、関口の視点がほぼ久保の視点だったと言うわけか。
そして一番魍魎に憑かれてたのは関口。これで1話を見ると色々納得できるかも。
木場がちょっと可哀想だったな・・・(´・ω・`)
榎木津は相変わらずフリーダム。けどなんで榎木津があーいう力を持ってるのか分からないままだな・・・うぅーん、謎。
京極堂はまぁ・・・なんとなく納得できるけどねw
最後の京極堂の一言が全てを物語ってる気がした。
「幸せになるのは簡単なことだ。人を捨ててしまえばいいんだから」@うろ覚え。
自分だけの妄想の世界に入り込んで、狂ってしまう・・・ってことなのかな。
まぁ雨宮の行動は尋常じゃないしな。腐敗した加菜子の頭部を連れて色んなとこ行ってるんだもの。
事の発端は雨宮から。そこから少しずつ魍魎が広がっていった・・・て感じかな。
でも・・・ある意味これは現実でも起こりえることだと思う。
カニバリズムとかそういうのがあるくらいだからね・・・。魍魎はどこにでもいるんだろう・・・きっと。
****
昨日で某訛り実況さんのFF10が終了しました。
もう・・・ほんと泣けるゲームですね。ティーダが消えるときのユウナがとても切なかった。
何も言わないで、必死にいやいやっ!って感じに頭を振る。
ティーダが行こうとすると走って抱きつくんだけど、すり抜けてしまって・・・。
そして「ありがとう」と一言。
ティーダもユウナも皆、強い子でした。最後のティーダとジェクトのハイタッチにも泣いた(´;ω;`)ブワッ!
あと名言・・・というか「○○のことも思い出してあげてください」ってよく使われるんだけど、これが元ネタなのかな?ユウナの台詞。
「居なくなってしまった人たちのこと、ほんの少しでいいから、思い出してください」ってあったから。
でも本当に素晴らしい作品でした。このゲームに出会えてよかった!
そしてEDはRIKKIママンの歌。
もう・・・ママンの声がEDだと余計泣けるじゃないかああああ。・゚・(ノД`)・゚・。
某アーティストにぱくられたことは一生忘れません。10-2は賛否両論だけどユウナのためにあるゲームだと思えば、いいかもね。
****
さて、今年も残すところあと約7時間半くらいになりました。
皆様はどんな一年だったでしょうか?
あたしは大して変わりもせず、ヲタクに始まりヲタクに終わる・・・そんな感じです(苦笑。
とりあえず今は病気を治すこと優先にして、それからぼちぼち仕事か、何か資格を取りたいですね。
候補としては福祉系・・・後はちょっと動物関係の仕事にも興味が・・・。
動物病院の看護師とか実はやってみたかったりするのです・・・。でもそれには学校通わないとダメだし・・・お金必要だし・・・orz。
と、とりあえず仕事が出来るようなくらいに状態をよくしたいです。
でもまた来年もヲタクな一年を過ごしそうな予感がするな。ま、それはそれでいいか(オイ。
それでは皆さん、よいお年を!